シルバークロッシェのお手入れ♪ その2

こんにちは。

誂えアクセサリー小物ブランド

『churie ~チュリエ~ デザイナkoyukiです。

 

今朝はお天気が良かったので、久しぶりに朝からウォーキング!

と思い、いざ出発!

ですが・・・海風が想像していた以上に強く、、寒さに負け、

予定よりも短い区間を歩き、ブランチをしてカロリー (?!) で戻ってまいりました。 ^^;

日曜の朝の街のお散歩(?)は、人気が少なく、清清しさをより感じることができて大好きです。

 

さて、

本日は、

        シルバークロッシェのお手入れ その2 ♪ 

と題しまして前回の続きをお話したいと思います。

 

前回は、

シルバークロッシェに使用している素材や編み方などをご紹介させて頂きました。

http://churie.blog.ocn.ne.jp/koyuki/2007/02/post_0ac8.html#trackback

 

 

シルバークロッシェのアクセサリーは、

純銀のワイヤーが細かく重なり合い、その重なり具合や曲線から、

         他のアクセサリーにはない、品のある輝き” がうまれます。

 

その輝きを保つ為には、

 

シルバークロッシェのアクセサリー着用後、 2つ のことをお守りください。

 

     

     ① シルバー研磨クロス(布)を用い表面を磨いた後、柔らかい布で拭いてください。

     ② 必ず個別に密封袋に入れ、保管をしてください。

 

 

この2つを守っていただければ、変色する 速度を遅くする ことができます。

 

 

シルバーは、どうしても変色していまいます。 (涙)

 

それは、

銀は空気中の硫化ガスと化学反応し、表面に硫化銀という皮膜を作り出してしまいます。 その硫化銀の皮膜の厚さによって、色の違いがあり、

薄いときは黄色、厚みが増すごとに茶褐色に変わり、更に厚くなると黒色になるそうです。

 

シルバーアクセサリーをつけたまま、温泉に入ってしまい、真っ黒に変色して驚かれたご経験はございませんか? 

(あれ?私だけでしょうか?^^;)

 

これも化学反応が起こり、硫化銀の膜ができたことになります。

 

 

日常身につけるだけでは、真っ黒になることは殆どありませんが、

シルバーの近くにおいてしまうと硫化を早めてしまうものございます。

 

それは、輪ゴム

ゴムの伸縮性を良くするために添加されている硫黄化合物と空気中の水分が反応して硫化ガスに変わり、銀を変色させてしまうそうです。

ゴム系接着剤もお気をつけください。

収納ケースや宝石箱の中にはゴム系の接着剤を使用しているものもあるそうで、そのゴム系接着剤から硫化ガスが常時発生し銀が変色してしまうそうなのです。

 

それともうひとつ、気をつけて頂きたいものが、パーマ液

パーマ液の成分に硫黄化合物やアンモニアが含まれていて、銀に付くと硫化反応を おこし黒く変色してしまうのだそうです。

 

 

美容院へ行ったときは、アクセサリーを外した方がよさそうですね。

 

と、いろいろと変色について調べ、ご紹介させて頂きましたが、

ご使用にならないときは、空気中で起こる化学反応を防ぐ為にも、

密封袋で保存することが、良い変色防止策のようです。

 

と、、何だか、、

変色することが、マイナスイメージのようですが、

マイナスばかりではございません!!

 

 

その変色を楽しむ♪ ことも出来るのです!! ^^

churieでは、お客様がお選びになった天然石の色に合う、シルバーの色もお薦めさせて頂いております。^^

その色が、ご自分のだけの色となり、これもまたオリジナルな輝きで素敵なのです。

 

 

次回は、細かい部分の汚れを取るクリーナーについて、

お話させていただきます。^^